槍ヶ岳を眺めながら最高に気持ち良い稜線をゆく

展望のパノラマ銀座を辿る夏山テント泊縦走ツアー

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槍ヶ岳を眺め続ける大展望の稜線を辿る

燕岳から槍ヶ岳へ続く「表銀座」ルートが有名ですが、燕岳から蝶ヶ岳に続く稜線は「パノラマ銀座」と呼ばれています。
文字通り、槍穂高連峰を間近に望める展望の素晴らしい稜線であることに由来しています。
特に、大天井岳と燕岳の間の、平坦で快適な縦走路を歩くと、思わずスキップしてしまいたくなるような心地よさです。
荷物が重いのでスキップ出来ないかもしれませんが😓
そんな魅力的な稜線と常に西側に見える槍ヶ岳を望みながらの3日間のテント泊ツアーです。

まず、1日目に一の沢から入山して常念乗越にある常念小屋へ。
1日目はここででテント泊し、2日目は朝早く常念岳に空身で登頂した後、テントを撤収して行動を開始。
大天井岳の山頂直下にある大天荘にテント泊します。
3日目は通常自転車ロードとも呼ばれるなだらかな稜線を辿り燕岳へ。
燕山荘で昼食を食べてから合戦尾根を辿って中房温泉へ下山します。

3日間で、常念岳・横通岳・東大天井岳・大天井岳・燕岳の5座を縦走します。
常念岳は百名山、大天井岳と燕岳は200名山ですが、それぞれ特徴的な山容で、一度の登山でそれぞれの個性的な山を楽しみながら旅します。

テント泊縦走未経験の方でも参加OK

危険な岩場が少なく、テントを背負ってのアルプスでの縦走登山が初めての方でも安心して歩けるルートです。
縦走のテント泊が初めての方や、テントで2泊するのが初めての方でも参加しやすいよう、準備段階からガイドがアドバイスを行います。
雄大な景色の中でテントを張ります。
夏山テント泊の醍醐味を思う存分味わってください。

8月のお盆後半の平日に日程を設けましたので、テント場の混雑も比較的少なく、展望にも恵まれたテントサイトで気兼ねなく過ごすことが出来ます。

コロナ禍のテント泊ツアーのため、原則一人一つのテントを持参する形になりますが、バーナーと燃料は共同装備としますのでその分少しだけ荷物の軽量化が可能です。

また、雄大な景色の中でテントを張りますが、森林限界を超えた場所でのテント設営は知識や経験がないと難しい部分があるのも事実です。
荷物のパッキングや背負い方だけでなく、設営方法など、テント泊登山に必要な知識をお伝えします。
加えて縦走登山で重要となってくる疲れを残さない歩き方やアフターケアについても、お伝えしています。
「講習会」という看板を掲げていませんが、日ごろから講習会でお伝えしている内容を実践を交えてお伝えする場として、ガイドツアーを実施しています。

持参装備の選び方や購入について

ガイドツアーは実際の登山の前から始まっています。
準備段階からお気軽にご相談ください。
寝袋やマット、大型ザックなどのテント泊用の個人装備も、装備レンタルを行っていますので、装備をお持ちでない方は申込前にご連絡ください。
また、装備の購入や選び方、取捨選択など、分からないことがありましたら、随時ご相談ください

ツアー情報

体力度  ルート定数「70.8」
技術度

2021年
募集日程
8月17-19日(火-木)
参加料金
(/1人)

53,000円

参加料金詳細 <料金に含まれるもの>テントレンタル料、ガイド料、傷害保険料
テント持参の方は47,000円になりますので、「テント持参」と明記してお申し込みください
・参加者個人の交通費・宿泊費は各自のご負担となります。
・割引についてはこちらのページをご覧ください。>>>
参加対象
(応相談)
15~70歳
定期的に山歩きをされている方向き
講師・ガイド 松尾康弘(日本山岳ガイド協会認定・登山ガイドステージ3) 野中径隆
参加定員 8名
最少催行人数 3名

 

集合情報

集合場所・時刻  JR穂高駅 06:30
集合場所・住所 長野県安曇野市
アクセス情報

<マイカー利用>
長野自動車道・安曇野ICより国道147号線を利用して20分ほどJR穂高駅近くの穂高駐車場をご利用ください。
徒歩で穂高駅までは10分ほどです。

<電車利用>
前泊が必要になりますので、前日に穂高駅や松本駅周辺で宿泊し、当日穂高駅までお越しください。
松本駅始発5:56発の信濃大町行きが6:28に穂高駅に到着します。
買いものは前日に済ませておいてください。

<飛行機利用>
信州まつもと空港まで札幌(新千歳)空港と福岡空港、大阪(伊丹)空港から運行便があります。
早朝に到着する便はありませんので、往路は前日入りで利用可能です。復路は運行時刻をご確認の上、ご利用ください。
信州まつもと空港発着便については こちら>>>(外部サイト・信州まつもと空港のページ)

<登山口までの往復>
穂高駅集合後、一の沢登山口まではタクシー乗合いで移動します。
(普通車1台6,000円程度)
下山後の中房温泉から穂高駅もタクシーを利用します。
(普通車1台9,000円程度)
往復のタクシー料金は乗車人数で分担します。

 

 

その他

キャンセル料金について cancel.gif
日程変更について 悪天候の場合、2日間のみに日程を短縮して実施する場合があります。
開催中止について 大雨警報発令時、台風接近時など悪天時は中止となります。
中止の際は、前日20時までに中止の連絡を致します。
その他

【装備のレンタル】
 レンタル品についてはこちらでご確認下さい

【テント泊中の炊事について】

1日目夕食、2日目朝食・夕食、3日目の朝食、合計4食はテントサイトで自炊する形となります。
炊事用具(鍋・バーナー・燃料)はガイドが持参いたしますので、食事の際は随時お湯を沸かしてご提供します。
各自必要な食材や食器をご持参ください。

なお、ご自身でバーナーを持参することも可能ですので、持参する場合は事前にご連絡ください。

その他、3日分の昼食3食、行動食・おやつをご持参ください。
ただし、おやつ類は途中の山小屋で購入できます。
3日目は燕山荘で昼食を食べることが可能です。

 

タイムスケジュール

1日目

06:30 JR穂高駅集合

共同装備分担、タクシー移動、登山準備

07:30 登山開始

途中適地にて昼食

14:00 常念小屋・テントサイト到着

テント設営、調理
翌日の天気予報が悪い場合はこの日のうちに常念岳往復

18:00 夕食

20:00 就寝予定

2日目

03:00 起床・朝食

03:50 登山開始

05:00 常念岳山頂

06:30 常念小屋テントサイト・帰着

テント撤収出発準備

08:00 テントサイト出発

途中適地にて昼食

13:00 大天荘テントサイト到着

テント設営・大天井岳山頂往復

18:00 夕食

20:00 就寝予定

3日目

03:00 起床・朝食・テント撤収

05:00 テントサイト出発

11:00 燕岳山頂

11:30 燕山荘で昼食休憩

16:00 中房温泉到着

タクシーで穂高駅まで60分ほど、到着次第解散

特記事項
  • テント泊装備を背負った状態で、休憩時間を含め標準コースタイムの1.4倍ペースで行動します
  • 登山口や宿泊の山小屋を含め、時期や天候などの理由により行程が変更になる場合があります。

 

テント泊ツアー装備・服装リスト

テント泊ツアー装備・服装リストは下記ページに掲載しています。

 

ツアー・講習会共通の参加特典

相談はいつでも無料

代表ガイド 野中径隆代表ガイド 野中径隆

登山装備の購入やその他登山準備に関する電話・メールでの相談を随時承っています。

お気軽にお問い合わせ下さい!

ガイドが撮影した写真のデータをプレゼント!

参加後に、ガイドが撮影した写真データをWEBアルバムに掲載して、メールでお知らせをお送りしています。

(※ ツアー開催後、3ヶ月以内を目安に掲載しております)

>>>詳しくはこちら

申し込み方法

  1. このページのツアー詳細情報をご確認ください。
  2. 下部のツアー規約をダウンロードして内容を確認してください。
  3. 申込フォームに入力して、送信してください。

分からない点などがございましたら、お問い合わせフォーム よりご連絡下さい。

 

 

 

※ダウンロード方法  : ファイル上で右クリック ⇒ 対象をファイルに保存

※上記以外の方法でも受け付けています

  1. ” Excelファイルの申込書 ”をダウンロードし、入力する。 (※Excelファイルが開けない方はこちら
  2. 申込書に記載されたアドレス宛にメール添付で申込書を送る。もしくは、印刷してFAX(24時間受付)するか、郵送する。( FAX番号、郵送先はこちら

※ 申し込みは、先着順となりますので、残席が少ないツアーなどは申し込み前に一度電話でご連絡ください。

 

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