このページではNature Guide LISがどんなガイドツアー、講座をおこなっているのか、皆様に分かりやすくお伝えするため、ガイドスタッフのご紹介をしています。

Nature Guide LIS 代表ガイド 野中 径隆(のなか みちたか)

メディア出演

野中への講師・講演依頼については こちらをご覧ください>>>

自己紹介

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息子を背負って裏山散歩中

Nature Guide LIS代表、登山ガイドの野中径隆です。

山仲間から「みち」のニックネームで呼ばれていたので、
ツアー・講習会の参加者の皆さんからも「みちさん」と呼ばれています。

私の住んでいる地域は海と山に囲まれた自然が豊かな場所、近所の裏山を子どもとのんびり歩きながら、自然に触れ合う時間が何よりもかけがえのない時間だと実感する今日この頃です。

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甲斐駒ケ岳山頂付近にて

私が登山を始めたきっかけは、大学時代に受講した「登山の授業」です。

アウトドアに興味があったので「プロの登山家と一緒に登山が出来る!」と軽い気持ちで受講して、南アルプス甲斐駒ケ岳の黒戸尾根コース(!)に2泊3日テント泊で登りました。大学3年の夏でした。

この時に講師だった戸高雅史さん(野外学校FOS)にはその後も指導を受け、今では一緒にガイドとして活動させて頂いています。

この夏以来、登山の魅力にハマりました。山岳部に所属せず、テントを担いで単独登山、沢登り、雪山とどんどん登山の世界に足を踏み入れていきました。

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愛犬との2ショット

大学卒業後も登山を続けていましたが、山登りのスタイルが大きく変わる転機がありました。

高校生の時から実家で飼っていた愛犬(ラブラドール♀)を、1人暮らしの家で育てることになり、山にも連れて行くようになりました。

犬にとってはいつもと違う環境を歩けるだけで幸せで、自然豊かな場所を歩く喜びを体中で表現していました。動物だけでなく、小さい子どもも同じですが、「山頂」という成果を求めて歩きません。目の前にある石ころや葉っぱに興味を持ったり、坂道があれば思わず駈け出したり、一瞬一瞬を楽しんでいますよね。

大型犬なので、歩きやすい山、なだらかな山・・・と「犬目線」で登山を楽しむようになり、次第に私自身も「カタチや成果にこだわらない登山」を楽しむようになっていきました。

野中径隆
残雪期の富士山ガイドにて

「初心者の方が安心して登山できる」環境づくりを目標に個人事務所を設立し、10年が経ちました。

広く登山に役立つ情報を発信したい!と考え、ホームページ上に「登山WEB教室」を開設したことで、1度もお会いしたことがない方からも、感謝のコメントが寄せられたり、登山中に「野中さんですよね?動画見てます」と声をかけられ、独自の活動を始めて良かったと喜んでいます(^O^)

山や自然を愛する1人の人間として、これからも遭難事故の防止や自然保護に関しても積極的に発言・提案して、登山界に貢献していけたらと思っています。

既成の「登山ガイド」の概念にとらわれることなく、自由に、自分なりに情報発信をしていきます!

Nature Guide LIS 登録ガイド(サブガイドなどを担当)

牧野 廉  (まきの れん)

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◆ニックネーム  れん

Wilderness Advanced First Aid 野外救急法
TOEFL iBT 108 

国際基督教大学(ICU)卒業。大学1年の時、ヨセミテ国立公園での環境保護インターンを通じて大自然のインスピレーションに感動。以来、地球中の大自然を求めて、旅へ。ニュージーランド最高峰、マウントクック国立公園でトレッキングガイドをした経歴を持つ

◆海外登山経歴

・ヨセミテ国立公園インターン(カリフォルニア州、アメリカ)2007.7-8
・ノースキャスケード国立公園インターン(ワシントン州、アメリカ)2008.7-8
・ムサラ山(ブルガリア最高峰)2009.8
・アスパイアリング山(ニュージーランド)2014.2
・ルアペフ山(ニュージーランド北島最高峰)2014.3
・バトゥール山(バリ島、インドネシア)2014.4
・キナバル山(マレーシア最高峰 4095m)2014.4

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Mount Cook (New Zealand)

大自然のインスピレーション、自分自身との向き合い、仲間との出会い、命の繫がり。 登山を通じて、今までたくさんの恩恵を受けてきました。
”感じること” を大切に、自然の心と触れ合う喜びを一緒に共有できればと思います。

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