大雪渓を登って、展望と高山植物の稜線へ






































高山植物のお花畑が連続する夢のような「白馬岳」
白馬岳は高山植物の宝庫ですが、お盆の頃には花のピークが過ぎてしまうことが多いので、7月下旬から8月上旬までが貴重なチャンスです!
白馬大雪渓や、白馬岳から小蓮華山への稜線、白馬大池、天狗原と、変化する地形を巡りながら、色々な花と出会えることでしょう。
ガイドと一緒に歩くからこそ、一人の登山では気づけないライチョウや貴重な植物の姿を楽しみやすいです。
また、安全に配慮してご案内しますので、雪渓を登るルートを通るのが初めての方でも、安心してご参加頂けます。
大雪渓の迫力ある景色と、雪渓を登りつめた者だけが目に出来る高山植物の世界を是非体験してください。
稜線直下に立つ白馬岳頂上宿舎
白馬岳山頂まで35分、稜線直下に立つ、白馬岳頂上宿舎。
小屋の裏手にある丸山からは、素晴らしい展望が望めます。
特に、白馬岳と少し距離が離れているため、夕暮れの時間帯に白馬岳を眺めることも出来ます。
丸山付近にはライチョウが生息しており、山小屋周辺の散策も楽しみの一つです
稜線の山小屋に宿泊する楽しみを存分に味わうことの出来る2日間です
白馬大雪渓を登りますが、雪渓歩きの経験がなくても、ガイドと一緒であれば安心です
雪渓歩行と安全対策のため、ヘルメットと軽アイゼンが必須装備となります。
雪渓歩きや落石対策など安全管理についてもレクチャーします
装備レンタルも行っていますので、レンタルを希望される方は申込時にご記入ください。
その他、持参装備についても、分からないことがありましたら遠慮なくご相談ください。
ツアー情報
| 体力度 | |
|---|---|
| 技術度 | C |
| 2025年募集日程 | 8月4-5日(月-火) 申込締切8月2日(日) |
| 参加料金(/1人) | 40,000円 |
| 参加料金詳細 | <料金に含まれるもの>ガイド料、傷害保険料 ・参加者個人の交通費・宿泊費は各自のご負担となります。 ・割引についてはこちらのページをご覧ください。>>> |
| 参加対象(応相談) | 15~70歳 過去2年以内に標高差1200m以上の宿泊登山、もしくは累積標高2,400m(登り1200m、下り1200m)以上の日帰り登山ルートを(休憩時間含めて)標準コースタイムの1.3倍以内で歩ける方 |
| 講師・ガイド | 野中径隆(日本山岳ガイド協会認定登山ガイド) |
| 参加定員 | 6名 |
| 最少催行人数 | 3名 |
| 集合場所・時刻 | 白馬・猿倉登山口(猿倉荘前) 06:22 ★今夏のバス時刻が変更になった場合、集合時刻が若干変更になる場合があります |
|---|---|
| 集合場所・住所 | 長野県北安曇郡白馬村 |
| アクセス情報 | <猿倉登山口までのバス移動> アルピコバス・白馬駅-猿倉線を利用して登山口へ移動します。<マイカー利用> 関東方面からは長野自動車道・安曇野ICより国道148号線を利用して白馬八方バスターミナル周辺の駐車場を利用してください。 駐車場案内 | 白馬八方尾根スキー場を利用してください。 白馬駅5:55発のバスが白馬八方バスターミナル6:00発になりますので、このバスにご乗車下さい。 下山後は栂池高原から白馬駅行きのバスを利用して駐車場に戻れます。<電車・バス利用> 前泊が必要になりますので、前日に白馬駅までお越しになり、駅周辺か白馬八方バスターミナル近くの宿泊施設をご利用ください。 白馬駅までのアクセス方法は主に以下の通りです。 (1)松本駅経由で大糸線(特急あずさや特急しなのも利用可)で全て電車移動する方法 (2)北陸新幹線で長野駅に移動し、アルピコバス・特急バス長野-白馬線で移動する方法 (3)アルピコバス・新宿―白馬線で移動する方法 (4)各地から松本駅まで高速バスで移動し、大糸線で白馬駅まで移動する方法 新宿―白馬線の夜行バスを利用する場合は前泊は不要ですが、眠れないと体調不良の原因になる場合がありますので夜行バスに慣れていない方は利用をお控えください。<飛行機利用> 信州まつもと空港まで福岡空港、札幌(新千歳)空港、札幌(丘珠)空港と大阪(伊丹)空港からの便が運行されていますので、前日の移動に利用できます。 松本空港から白馬へは信州まつもと空港シャトルバスが利用出来ます 復路は運行時刻をご確認の上、ご利用ください。 信州まつもと空港発着の航空便時刻表は こちら>>>(外部サイト・信州まつもと空港のページ)<解散後について> 解散後直ぐにロープウェイで下山すれば、栂池高原15:26発のバスを利用出来ます。白馬駅15:55着です。 白馬-長野駅の特急バスもあります |
- 山小屋の宿泊予約はどうすればよいのでしょうか?
- 山小屋で食べる夕食、朝食以外の昼食はどのようなものを持参した方がいいでしょうか?
- 着替えはどの程度用意した方がいいでしょうか?
| キャンセル料金について | キャンセル期間:キャンセル料金 申込~60日前:20% 59日~40日前:30% 39日~20日前:50% 19日~10日前:60% 9日~4日前:70% 3日~2日前:80% 前日・当日(及び連絡なし):100% |
|---|---|
| 日程変更について | 悪天候の場合は中止、日程を延期して開催する場合があります。 |
| 開催中止について | 大雨警報発令時、台風接近時など悪天時は中止となります。 中止の際は、前日15時までに中止の連絡を致します。 |
| その他 | 【必須装備】ヘルメット・軽アイゼン 登山道の一部区間に残雪が残り、落石の危険がありますので登山用ヘルメットと、軽アイゼン(4本爪アイゼン・チェーンスパイクなど)が必要となります 【装備のレンタル】 レンタル品についてはこちらでご確認下さい 【宿泊について】 白馬岳頂上宿舎の大部屋に宿泊します。 1泊2食付きの宿泊料金15,000円です。 当日チェックイン時に宿泊料金をガイドが取りまとめて支払います。 【食事について】 1日目の昼食は大雪渓を登り切った場所(10:30-11:00頃)での休憩でとりますので、各自ご持参下さい。夕食は山小屋で食べます。 2日目はご来光後の休憩時に、山小屋の朝食弁当(1500円)を食べます。朝食弁当が不要な方は申込時にお申し出ください 昼過ぎに栂池自然園に下山しますので、昼食はパンなど軽食を持参するか白馬大池山荘で購入してください。 解散後に栂池ヒュッテや栂池山荘で食べたり、ロープウェイで下山してから栂池高原で食べることも可能です。 【飲料について】 白馬岳頂上宿舎、白馬大池山荘に水場があり、水が確保できます。 ただし、1日目は8時間近く水が補給できませんので、1500-2000ml程度を必ずご持参ください。 |
1日目
06:22 猿倉登山口(猿倉荘前)・集合
06:45 登山開始
08:10 白馬尻小屋
11:40 葱平
15:00 白馬岳頂上宿舎到着
18:00 夕食
20:00 就寝予定
登りは休憩を含め標準コースタイムの1.4倍の時間で行動します
2日目
03:00 起床
04:00 登山開始
04:40 白馬岳山頂(御来光)
07:15 小蓮華山
09:30 白馬大池山荘
13:30 栂池自然園到着・解散
栂池ロープウェイを利用して栂池高原へ下山します
栂池高原スキー場(山麓)14:30頃の予定です
下りは休憩を含め標準コースタイムの約1.4倍の時間で行動します
山小屋宿泊ツアー装備・服装リストは、下記ページに掲載しています。
ツアー・講習会共通の参加特典
相談はいつでも無料
登山装備の購入やその他登山準備に関する電話・メールでの相談を随時承っています。
お気軽にお問い合わせ下さい!
ガイドが撮影した写真のデータをプレゼント!
参加後に、ガイドが撮影した写真データをWEBアルバムに掲載して、メールでお知らせをお送りしています。
(※ ツアー開催後、3ヶ月以内を目安に掲載しております)
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申し込み方法について
- 各ページのツアー・講習会の詳細情報をご確認ください。
- 下部のツアー規約をダウンロードして内容を確認してください。
- 申込フォームに入力して、送信してください。
分からない点などがございましたら、お問い合わせフォーム よりご連絡下さい。
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※上記以外の方法でも受け付けています
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- 申込書に記載されたアドレス宛にメール添付で申込書を送る。もしくは印刷して手入力し郵送する。( 郵送先はこちら)
※ 申し込みは、先着順となりますので、残席が少ないツアーなどは申し込み前に一度電話でご連絡ください。。


