森林限界を超えた雄大な雪の世界へ





















乗鞍岳を登るなら雪の時期がオススメ!
乗鞍岳は夏であれば車で山頂近くまでアクセスでき、スニーカーでも登れる最も簡単な百名山と言ってもいい山です。
夏は岐阜・長野両県からバスが上り、観光客も多く、賑わっています。
そんな山だからこそ、乗鞍岳が本来もっている自然の美しさや雄大な山容を味わって登るには積雪期が最適です。
積雪量が増える前の1月と、天候の落ち着く5月、冬期と残雪期に山小屋宿泊で登頂を目指すガイドツアーです
バックカントリーで滑る人たち以外は訪れる登山者も少なく乗鞍岳の「穴場のシーズン」だと言えます。
一度悪天候に捕まると、アイスバーンやホワイトアウトなど、リスクを伴った雪山登山です。
直前や当日の天候状況を踏まえて、安全第一に行動します。
森林限界を超えたのでリスクのある雪の高山だからこそ、ガイドと一緒に登ることで確実な積雪期登山を体験できます。
ピッケル・アイゼン・ヘルメット・スノーシューなどレンタルが可能です。
装備購入や準備についてはいつでもご相談ください。
ツアー情報
| 体力度 | 冬の乗鞍岳(1月) 残雪の乗鞍岳(5月) |
|---|---|
| 技術度 | B+ 森林限界を超えた雪面では、滑落・凍傷のリスクがあります |
| 2026年開催日程 | 1月10-11日(土日) 10月20日(月)20:00募集開始です。19:59以前に届いた申込は翌日0:00に申し込みが届いたものとして取り扱いますのでご注意ください 申込フォームのページへは20時より前にアクセス可能です。必要事項を事前に入力し20:00以降に送信ボタンを押してください |
| 参加料金(/1人) | 【冬の乗鞍岳 1月】 53,000円 【残雪の乗鞍岳 5月】1日目の半日講習+2日目登頂ツアー参加 未定 2日目登頂ツアーのみ参加 未定 |
| 参加料金詳細 | <料金に含まれるもの>ガイド料 ・参加者個人の交通費(リフト・バスなど)、山小屋宿泊費は各自のご負担となります。 ・ピッケルを使う雪山登山企画では参加費に傷害保険料を含みません。 ご自身で加入するか、LIS経由で2日分の傷害保険に加入できます(保険料約3,000円は現地清算) 【参考】位ヶ原山荘・1泊2食11,000円(税込み)となります。 ・参加費の割引についてはこちらのページをご覧ください。>>> |
| 参加対象(応相談) | 冬の乗鞍岳(1月)18~65歳 基礎的な雪上技術講習の受講歴がある方(※) 雪山初心者でも参加OKですが、2日目の下山はリフトを使わず標高差約1500mを下ります。 雪道で標高差1,000m以上の登山経験がない方は、参加にあたって慎重な判断が必要です。 また、ツアー中に雪上講習は行いませんので、基本的な雪上技術を身につけている方が参加対象となります。 ガイド団体(LIS主催を含む)や山岳連盟、山岳会などが主催する雪上技術講習会(ピッケル・アイゼンワークの講習)の受講経験が必要となります。 申込時に講習受講歴をご記入ください。 ※申込書(Excel・PDF)の場合16番の項目欄に、申込フォームの場合要望・質問欄に、受講した講習会の名前・主催団体・受講年を入力して下さい 受講経験が無い方は、LIS主催の天狗岳-雪山初級講習か、他団体の講習の受講予定を確定した上でお申込みください。 残雪の乗鞍岳(5月)18~70歳 無雪期に同等程度の標高差の登山経験があること 雪山初心者・アイゼンピッケルを使い慣れていない方でもご参加可能です。 ツアー1日目に雪の斜面での基本的な歩行技術やピッケル・アイゼンワークの講習を行います。 既に雪山講習を受講済みの方は、2日目の登頂ツアーのみの参加が可能です。 |
| 講師・ガイド | 松尾康弘(日本山岳ガイド協会認定・登山ガイドステージ3) 野中径隆 |
| 参加定員 | 冬の乗鞍岳(1月) 6名 残雪の乗鞍岳(5月) 6名 |
| 最少催行人数 | 冬の乗鞍岳(1月) 3名 残雪の乗鞍岳(5月) 3名 |
| 開催場所 | 北アルプス・乗鞍岳(3,026m) |
|---|---|
| 集合場所・時刻 | 冬の乗鞍岳(1月) JR松本駅アルプス口ロータリー 9:45 Mt.乗鞍スノーリゾート やまぼうし駐車場 11:00 残雪の乗鞍岳(5月) 位ヶ原山荘 1日目の半日講習+2日目登頂ツアー参加 12:35 2日目登頂ツアーのみ参加 16:00 |
| アクセス情報 | 冬の乗鞍岳(1月) <マイカー利用> 関東方面からは長野自動車道・松本ICより国道158号線を乗鞍高原方面へ。 スキー場のやまぼうし駐車場までお越しください。 <電車利用> JR中央本線松本駅アルプス口までお越しください。 残雪の乗鞍岳(5月) <マイカー利用> 関東方面からは長野自動車道・松本ICより国道158号線を乗鞍高原方面へ。 乗鞍高原観光センターの駐車場までお越しください。 乗鞍高原観光センター発12:00の乗鞍岳春山バスを利用して、12:35に位ヶ原山荘に到着します。 <電車利用> JR中央本線松本駅経由で松本電鉄新島々駅までお越しください。新島々駅発10:50の乗鞍岳春山バスを利用して、12:35に位ヶ原山荘に到着します。 1・5月共通情報 <飛行機利用> 信州まつもと空港発着便については こちら>>>(外部サイト・信州まつもと空港のページ)をご確認ください。 ただし、当日集合に間に合う便がない可能性があることと、空港から乗鞍高原へ直行するバスはないことにご注意ください。 |
| 前日宿泊について | 遠方からお越しの方は松本駅周辺での前日宿泊が必要となります。 |
よくあるご質問と回答を各ページにまとめましたので、ご確認ください

- ヒートテックとフリースとスキーウェアでも参加できるでしょうか?
- ダウンジャケットはどの程度の保温力があればいいですか?
- 手袋と帽子はどのようなものを用意したらいいでしょうか?
- フットスパッツ(ゲーター)は夏用(スリーシーズン用)のものでもいいですか?
- 水筒はペットボトルで大丈夫ですか?
- ピッケルはどんなものを買ったらよいですか?
- 登山計画書は個人で提出した方がいいでしょうか?

- 山小屋の宿泊予約はどうすればよいのでしょうか?
- 山小屋で食べる夕食、朝食以外の昼食はどのようなものを持参した方がいいでしょうか?
- 着替えはどの程度用意した方がいいでしょうか?
| キャンセル料金について | キャンセル期間:キャンセル料金 申込~60日前:20% 59日~40日前:30% 39日~20日前:50% 19日~10日前:60% 9日~4日前:70% 3日~2日前:80% 前日・当日(及び連絡なし):100% |
|---|---|
| 日程変更と開催中止について | 大雨警報発令時、台風接近時など悪天時は中止となります。 悪天候が予想される場合は、開催前々日20時までに中止判断をします。 |
| その他 | <山小屋利用と食事について> 山小屋には乾燥室がありますので、汗で濡れた衣服を乾燥させることが可能です。 2日目の山頂往復時ですが、3月は全ての荷物を持って登ります。(デポできません)5月は不要な荷物を山小屋に置いておくことが可能です。 この点を考慮して、荷物をご用意ください。山小屋は二食付で宿泊します。 1日目の昼食は、3月はスキー場内の三本滝レストハウス(2本目のリフト乗車前)で食べます。レストランを利用できますし、持ち込みOKなので持参したものを食べることも出来ます。 5月は山小屋で持参したものを食べます。お湯を沸かさずに簡易的に食べられるパンやおにぎりなどをお持ちください。 2日目 昼食は樹林帯まで下山してきた時点で食べます。行動のペースにより12時を前後する可能性があります。 カップ麺など暖かいものを食べられるようご準備いただくことをおススメします。 3月はラッセルをする場面などカロリーの消費が多いため、行動食が重要です。 低温でも凍らず食べやすい行動食を2日分ご持参ください。 また、ペットボトルなどは凍結する可能性があるので、必ず保温水筒を持参して下さい。 <1月はスノーシュー・雪崩ビーコンが必須装備となります> ラッセルの必要があるルートのため、スノーシューが必要となります。かんじき(わかん)は機動力が下がるため、必ずスノーシューをご持参ください。 <尻セード(尻滑り用)装備について> 一部緩斜面では下山時に尻セードで下山できる場合があります。 尻滑り用パンツやヒップそりを持参しておくと、摩擦でオーバーパンツがダメージを受けることを防げます。 尻滑り用のパンツとしては安物のレインパンツや使い古したレインパンツが適しています。 雪崩ビーコンも必携装備となります。使ったことがない方でも使用法をレクチャーします。数量限定でレンタルもあります。装備のレンタルについては こちらでご確認下さい |
- 冬の乗鞍岳(3月)雪山ガイドツアー装備・服装リスト(別ページへ移動)
- 残雪の乗鞍岳(5月)残雪登山ツアー装備・服装リスト(別ページへ移動)
ツアー・講習会共通の参加特典
相談はいつでも無料
登山装備の購入やその他登山準備に関する電話・メールでの相談を随時承っています。
お気軽にお問い合わせ下さい!
ガイドが撮影した写真のデータをプレゼント!
参加後に、ガイドが撮影した写真データをWEBアルバムに掲載して、メールでお知らせをお送りしています。
(※ ツアー開催後、3ヶ月以内を目安に掲載しております)
>>>詳しくはこちら
LINE公式アカウントのご案内(特典など)
LISでは2つのLINEアカウントがあります。
- ① 「ネイチャーガイド・リス 公式LINEアカウント」
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人気の講習会(山の歩き方講習会など)やツアーでは、募集開始まもなく満員となることがあります。しかし、申込者の様々なご事情(ケガ・体調不良)により、開催日近くでキャンセルが発生する場合があります。
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申し込み方法について
- 各ページのツアー・講習会の詳細情報をご確認ください。
- 下部のツアー規約をダウンロードして内容を確認してください。
- 申込フォームに入力して、送信してください。
分からない点などがございましたら、お問い合わせフォーム よりご連絡下さい。
※ダウンロード方法 : ファイル上で右クリック ⇒ 対象をファイルに保存
※上記以外の方法でも受け付けています
- ” Excelファイルの申込書 ”をダウンロードし、入力する。 (※Excelファイルが開けない方はこちら)
- 申込書に記載されたアドレス宛にメール添付で申込書を送る。もしくは印刷して手入力し郵送する。( 郵送先はこちら)
※ 申し込みは、先着順となりますので、残席が少ないツアーなどは申し込み前に一度電話でご連絡ください。。

