昨夜は職場のアウトドアショップスタッフの歓送迎会がありました。
なんつーか、口下手な人間なもんで、最後とは言っても何か特別なことを話すと言うわけでもなく、職場を去る二人を見送りました。
二度と会えないわけでもないわけで、同じ自然が大好きな仲間同士、また機会があれば一緒に遊べる。
その機会が再びあれば、それが「縁」というものなんだと個人的には思っています。
「機会があれば山に行こう」
二人にはそう伝えました。
さて、見送られる二人を見ていて感じたのが、自分自身も近い将来、見送られる立場になるのだということ。
引越しをすることが確定し、長くこの職場に通い続けられないことがはっきりしてきました。
「別れ」を意識し出して、家路を辿りながら、音楽を聴いていました。
タイミング良く流れてきたのが、僕のお気に入りのこの曲。
「旅立つ二人に送る曲」と言えたら、カッコいいのですが、そうではないですね。
旅立ちを前にした自分自身に響いてきた曲です。
一人になることを恐れずに前に進もうと思います。
