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残雪の会津山旅(1)

4/20(日)  20日未明、自宅を出発。
どうにか東北自動車道をETCの「深夜割引」で通りたいので、この時間になったのでした。
3:55頃、浦和の料金所を通過、ギリギリセーフ。
どこかのSAで仮眠をとろうと思っていたのだけど、なかなか眠くならずに、そのまま栃木まで。
上河内SAで四時間ほど仮眠。

その後、西那須野ICで下りて、鬼怒川経由で初めて会津入りです。
新潟の魚沼から只見に抜ける通称「六十里越」のルートがまだ冬期閉鎖解除されていなかったので、今回は別ルートです。
日曜の朝ということもあり車が多く、予想以上に時間がかかりました。

ただ、会津に入り、南会津町に入るとほとんど車もなくなり、お昼に只見に到着。
山六食堂で親子丼を食べ、只見ショッピングセンターで食料の買い出し。

只見ショッピングセンターのお隣に「天然酵母パンの店 ぱんこ」というパン屋さんを発見!
早速、あんぱん、クリームパン、ドライフルーツのパンを購入。

山歩きの行動食には必ず言っていいほどパンを持って行く。
でも、地方に来ると山崎パンしか売っていないことが多く、なるべく山に行く時は食べ物も”自然なもの”を選びたいと思っている僕としては、こういうお店が登山口近くにあるというのはとっても嬉しいのだ。

どれも山で食べたけど、とてもおいしかったので、今度行った時は別のパンも買ってみたいなぁ。
この後は、入叶津登山口に移動して、パッキングをすませて15時頃登山開始。

2泊3日を山中で過ごせるだけの荷物となるとやはり重い。
それでも、通いなれた道。
雪に埋もれていてもさくさくと進み、一昨年ラブリーとテント泊したブナの木目指して歩く。

しかしここで、既に現地から報告した通り、引き返すかどうか考える必要に迫られた。
そこで、とりあえず、ブナの木まで行くことに。

夏、秋と昨年二回行った時は、藪が高く生い茂りブナの木まで行くことができなかった。
せっかく来たので、残雪の中を登っていく。
この沢沿いの中を歩くと、初めて目につく、ブナの木。

そこからの眺めを味わい、家から持参した物をブナの木の根元に埋める。
そして、下山。
この日は近くで車中泊をしたのでした。

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