4/8.9と職場の仲間5人で白馬にいってきました。
4/7の夜出発で、塩尻の健康ランドに宿泊。
翌4/8はゲレンデでエアボード。
初めてのゲレンデ滑走を楽しみにしていたのだけど、緩斜面の初心者用コースしか滑ることができず、消化不良になりそうに・・・。
それでも、緩い斜度で如何にスピードを殺さずに滑れるかを試行錯誤。
体重移動や乗っているときの姿勢も大きく影響することを学びました。
そして、途中から滑走面にワックスを塗ってみると、一気にスピードアップ!
この日はリフトを使って、お昼ご飯を食べるのも忘れて、10本以上滑りました。
4/9はバックカントリー!
朝から晴れ渡る空。
ゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで栂池自然園へ。
そこからハイクアップして、天狗原、そして、白馬乗鞍岳の山頂へ。
暑い中でも思ったより快調に昇り、12:30頃山頂に到着。
エアボードの上で少しだけのんびり。
そして、「皆無事に下で会おう」と円陣を組んで、13時過ぎに山頂を出発!
登ってきた白馬乗鞍岳の東斜面に、5人が順番に突入して行きました。
僕は、斜面全体の様子を確認しようと、エアボードのエッジをきかせてトラバースして行くと、すでに一番手は下まで滑りきっていました。
えーい、と覚悟を決めてエアボードに身を委ねると、そこから先は、今まで経験したことのない世界。
スピードとか左右のコントロールは不可能で、ただただ、エアボードに必死になってしがみついていました。
いくつかのギャップを乗り越え、弾むエアボードと自分の体。
左右に傾こうとするエアボードを辛うじてコントロールして、下までたどり着きました。
下にたどり着くと一同「やべー」「すげー」の連発。
自分が滑ってきたトレースを眺めながら、しばらくその場から動けませんでした。
そのあとは、天狗原を歩いて、スキーツアー用のピステ沿いに下り、栂池スキー場を経由して 下山しました。
