行ってきました白川郷。
今回はトヨタ白川郷自然学校に宿泊しました。
ここは、ホテル並みの宿泊設備、露天風呂つきの温泉、夕食はフランス料理というとてもサービスが行き届いた施設でした。
白川郷の合掌集落からは少し距離があるので、自然豊かな静かな空間を味わいながらゆっくりすることが出来る場所だと感じました。
チームマイナス6%に登録して、宣言書を持って行くと宿泊料金を20%OFFしてくれるので、これも嬉しいところです。
今回参加した雪崩講習会では、まず、雪崩に関する座学、特に雪氷(せっぴょう)に関する科学的な知識について、また、レスキューに関しても、低体温症に関する知識を新たに得ることが出来ました。
また、野外での実習ではビーコン・ゾンデを使った埋没者の捜索方法と、雪の断面をから雪質を調べる観察法、弱層テストの方法を学びました。
とても中身の濃い講習会でしたが、まだまだ自分自身の知識が足りないことを実感したので、まずはさらに資料を読んで知識を深めたいと思いました。
そして、今回学んだ、雪質の観察法と弱層テストは今後雪のフィールドに出るたびに欠かさず実践を重ねて行くことで経験値を高めていきたいと思います。
特に、雪の観察に関しては、単に雪崩対策としてだけではなく、自然観察としても面白い内容だと感じたので、個人的にさらに学びを深めていきたいと感じました。
雪崩講習会以外では、ゆっくりと合掌集落を見学したり、白川郷周辺の山を散策する時間がなかったので、白川郷には改めてゆっくり時間をかけて訪れたいと感じました。
以前から白山周辺のブナ林を歩いてみたいと感じていたので、夏あたりに白山を縦走して白川郷に下りるコースなんていいんじゃないかなと考えています。
まだまだ日本には素晴らしい場所がいっぱいあるんですね。
余裕があれば、もっと色々なところに足を伸ばしたいと思っています
