先日山でひろった木の実の中で、名前が分らないものが一つありました。
トチの実くらいの大きさで硬い殻に覆われていました。
丹沢の檜岳から樹林の中の作業道を歩いて下山している最中に見つけました。
道を歩いていて、足元に見慣れない木の実のようなものが見えたので、拾って持ち帰っていたのです。
周囲にこのような木の実を落とす木が見当たらなかったので、どこかから転がってきたのかと思っていました。
ネットで調べて見たら、なんとビックリ! 「ツチグリ」という名前のキノコだと判明。
このページの写真では外皮が星型(ヒトデみたい)に開いています。
この外皮は成熟すると開くのだそうだけど、僕が拾ってきたのは未成熟で、まだ外皮が開いていなかったので、どこをどう見ても木の実にしか見えなかったのです。
しかし、このキノコ調べてみると、結構どこで見られるものなんだそうです。
いやー、キノコの世界も奥が深いんですねー。 新しい発見でした。
