愛犬10歳の誕生日でした
1996.6.19
この世に生をうけて10年。
人間でいえば還暦の大台ですね。
愛犬が我が家にやってきたのは9月、生後3ヶ月の時。
やってきてすぐに病気になり緊急入院したのでした。
一時はそのまま死んでしまうのではないかと心配になりました。
一泊入院して、翌日見舞いに行った時、元気に飛び出してきた姿が昨日のことのように思い出されます。
それ以来、大きな病気にもならず、風邪をひくこともありませんでした。
実家を離れてから、留守番をする時間が長くなり、膀胱に結石ができやすくなってしまい、体重も増えてしまいました。
これから何年、一緒に過ごすことになるか、分かりません。
30kg近い体格の犬を老犬介護するのも大変だとは思います。
それでも、出会ってなかったら大学にも行かなかっただろうし、ボランティア活動に参加することもなかった。
確実に私は今と違う人生を歩んでいたのです。
犬を飼うことで与えてられたきっかけがたくさんあります
しかし、今日はおめでたい日のはずなのだが、本人はそんなこと知る由もなく、ひたすら昼寝を続けています。
大阪から帰ってきて、そのまま忙しい土日の勤務を終えて、さらには昨晩のワールドカップ・サッカー。
寝不足ぎみだったので、僕はお昼近くまで寝ていて、その後は天気が良いのでお洗濯。
飼い主が久しぶりに家にいるというのに、寝てばかりです。
どこかに連れて行ってあげようかと思ったのですが、この天気では暑くてバテてしまいそうです。
夕方、ようやく涼しくなってきたから、近くの公園を散歩へ。
帰りに動物病院に寄ったら、先生に「今日は誕生日だから今日だけね」とおやつをもらって大興奮の愛犬でした。
